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 先輩社員紹介 人に喜ばれることがやりがいにつながっている。

プロフィール

飯田悠貴(いいだ ゆうき)

  • 部署 営業二課 介護
  • 入社 平成21年度

Q1:マストレメディカルを志望した理由は何ですか?

専門知識を持っているからこそ、支援する側として介護に関われると思った。

写真:飯田私は当初より福祉(介護)について興味があり、大学では特に地域密着型の福祉について学んでいました。

そのため、当初は直接介護に関わることのできる介護施設への就職も考えておりました。しかし就職活動をしていく中で、マストレメディカルのように 地元に密着しながら介護現場を支援するという立場で、福祉用具の販売やレンタルを行なっている企業があることを知ったのです。直接介護にあたるという選択 肢の他に、介護現場を広く支援する側として福祉に関わっていくという仕事に出会い、興味を持ちました。
介護現場において福祉用具は欠かせないものであり、適切に使用することで介護される方の生活の質を高めることができます。

ただ、一口に「福祉用具」といっても用途によって種類は無数にあり、仕様も少しずつ異なります。そのため、その方に合った適切な用具を選択するためには介護に関する専門知識が必要です。
大学で学んできた介護に関する専門知識を活かせ、介護現場や介護を受ける方に対し、より適切な支援ができること、それがマストレメディカルへの入社を決めた理由です。

Q2:業務内容を教えてください。

介護を受ける方にとって一番適切な福祉用具をご案内することです

写真:商談私の所属する介護サービス事業(営業第二課)では、介護に必要な福祉用具のレンタル・販売およびその後のメンテナンスを主な業務としています。
福祉用具のレンタルや販売は、基本的に介護施設をはじめとした居宅支援事務所のケアマネージャー様からのご相談をいただくところから始まります。

ご相談を頂いた後、ケアマネージャー様のところへ訪問し、福祉用具を必要としている方の細かな状態やご要望のヒアリングを念入りに行ないます。
後日、ヒアリングの内容に基づいて最も適切な用具を選定し、再度ケアマネージャー様のところへ訪問します。具体的な提案はこのタイミングで行ないますが、介護される方の状態によってはご要望のもの以外に必要な用具が発生する可能性があるため、そういったものも併せて提案します。

その後、介護を必要とされている方のところにお持ちして、その方もご納得された上で納品する、という流れになりますが、福祉用具は納品したらそれでおしまいというわけではありません。むしろ、その後の定期メンテナンスが重要なのです。

定期メンテナンスはおおよそ半年に一度のペースなのですが、その間も介護を受ける方の身体状況は日々変化しています。メンテナンスに伺う頃には使っている用具が状況に合わなくなっていたり、用具そのものに不具合が生じている場合もあります。そのため、介護される方に少しでも快適な生活を送っていただけるよう、都度ケアマネージャー様と相談して適切な用具に変更するケースもあります。

介護される方のことを第一に考え、適切なものを提案する。それが私の現在の業務です。

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Q3:業務のやりがいを教えてください

お客様(介護を受けている方)の生活が楽になること。
それがやりがいです。

福祉用具についての提案等はケアマネージャー様を通してなされるため、介護される方へ適切な支援を行なうためには彼らとの連携が重要になります。
在宅介護のお話になるのですが、以前、ベッドではなく布団で寝たいというお客様についてのご相談をいただいたことがあります。
布団で寝る場合、問題になるのが立ち上がる時のサポートです。
ベッドの場合には転落防止の柵がついているので、立ち上がるときにはそれを支えにすれば良いのですが、布団だと周りにそういったものが無いため、立ち上がりが困難になるケースが多いのです。

そういった方をサポートするために、立ち上がり専用の手すりというものがあります。
布団のそばに設置しておくことで、それにつかまりながら楽に起き上がることができるのです。

この手すりをケアマネージャー様に提案したところ、「それは良い!」ということになり、すぐにお客様のところへ持っていくことになりました。早速お客様にお試しいただいたところ、大変喜ばれてその後の納品にもつなげることができました。
納品につながったことも嬉しかったのですが、後日メンテナンスでご訪問した際に「生活が楽になった」とのお声を頂いたことの方がもっと嬉しかったですね。
そういった声の一つ一つが仕事のやりがいにつながっていると実感しています。

Q4:今後の展望をお教えください。

在宅介護という分野を突き詰めていきたいと思っています

私にとっての理想は介護を受ける方がより長く、より快適な在宅生活を送れること。
そのためには、私自身がお客様に対してより適切な提案を行なえるようになる必要があります。

しかしながら、入社2年目とまだ経験の浅い私にとって、制度面や福祉用具のことなどまだまだ勉強しなければならないことがたくさんあります。
そのため、そういった知識をつけて業務に生かしていけるよう、福祉住環境コーディネーター資格の取得を当面の目標としています。

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