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山口ハート国際クリニック 様

お客様
院長
山口貴司 様
2010年11月6日開業

山口ハート国際クリニックは外国人も受診しやすいクリニックとして設立されました。
土曜・日曜もフルタイムで診察し、ポルトガル語・スペイン語・タガログ語・英語・中国語の5カ国語の通訳を配置しています。

院長は、浜松外国人医療援助会会長でもある山口貴司医学博士。外国人への無料検診に15年以上取り組み、地域や企業のために働く外国人の医療支援にあたっています。
※山口ハート国際クリニックは心臓・循環器系の高度な医療の提供できるクリニックとして、近隣の日本人患者に対しても、良質で親切な医療の提供を行います。

>>山口院長の経歴・詳細はこちら

開業の経緯

私は浜松医科大学などへの勤務を経て、1989年に一度開業(山口ハートクリニック・浜松市)をしています。
ちょうど入国管理法改正時期と重なり、外国人が急増している時期でした。私のクリニックにも外国人患者が増えましたが、医療保険に入れないなど外国人の差別的境遇を目の当たりにし、外国人医療に真剣に取り組むようになりました。

地域の外国人支援団体「へるすの会」に協力したり、浜松外国人医療援助会(MAF)の結成に加わり、外国人への無料検診を実施してきました。2006年からネパールでの貧困地域医療支援に従事し、2008年には闘病のため一時療養もありましたが、やはり残りの人生で外国人医療支援に貢献したいと考え、今回の開業に至ったのです。

取り引きのきっかけ

マストレメディカルの小林さんとは、私が浜松医大にいたころからの付き合いです。マストレメディカルは医療現場にいる私たち医師を熱心に支えてくれました。また、サービスが良い会社だと、多くの医師から信頼を得ていました。

私の最初の開業の際も支援を任せ、外国人への無料検診にも良き理解者として会社を挙げて協力をしてくれています。

取り引き内容

今回の新規開業にあたってもコンサルタント契約を結び、全面的な支援を依頼しています。定期ミーティングを継続的に行い、様々な打ち合わせを重ねました。

医療保険のない外国人患者も相手にしながらのクリニック経営ですので、開業資金も医療設備に重点的にコストを掛け、建物・設備は出来る限り簡素で効率よく診療が出来るよう工夫をしています。検査設備は専門機器まで一式揃え、電子カルテシステムも導入しました。その代り建物は、既存のビルを改装し、限られたスペースで多くの患者の診療が出来るよう設計されています。

担当者の印象


中央 / 院長

医業経営コンサルタントの小林さんは、企業を超えた信頼できる友人だと思っています。何でも相談してきましたし、私たちの取り組みを本当に理解し、惜しみない協力をしてくれます。

担当の小粥さんもとても熱心で専門機器の導入に関しては、すべて信頼してお願いできました。

今後期待すること

開業の準備は整いましたので、後は中身だと思っています。
きちんと仕事をし、外国人や地域の医療に貢献し、医院を継続していけることが何よりも重要です。
マストレメディカルは本当に良い会社です。伸びる会社こそ社会貢献が出来ているものです。

これからも私たちの取り組みを支えつつ、地域社会に貢献して欲しいですね。


開業時、スタッフとともに

山口ハート国際クリニック
〒432-8021 静岡県浜松市中区佐鳴台3-52-23 ハルカムビル1階
電話: 053-401-7400
http://www.tyheartint.com/ja/introduction.html
 

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